ご来院される前に
待ち時間削減のため
最新システムを導入


当院では、患者様の利便性を第一に考え、受付から会計までの待ち時間を最小限にするため、最新のシステムを導入しています。予約システム・WEB問診・自動受付を活用し、スムーズなご案内を実現します。診察中は会話を録音し、AIによるカルテ自動生成システムを用いて、診療時間の短縮を図ります。また、自動精算機を設置し、現金・クレジットカード・電子マネー・交通系電子マネー・QR決済に対応しております。さらに、オンライン決済にも対応しております。夜間診療や土日診療とあわせ、お忙しい方にも通いやすいクリニックを目指しております。
The director can provide consultations in English. Please make sure to make an appointment before visiting our clinic.
ご予約について
当院は「完全予約制」です。当日でも空きがあればご予約は可能ですが、緊急時を除き、お電話での予約は承っておりません。予約はLINEまたはWebから24時間受付しておりますが、LINEのご使用をおすすめしております。LINEを使用していただきますと、受付スタッフを通さないスムーズな受付が可能となり、チャット機能を用いて、検査結果や当院からのお知らせを送信することも可能です。ぜひLINEをご登録いただきますようご協力お願いいたします。
問診票について
初診の方や前回受診時と受診理由が異なる方は、待ち時間短縮のために、受診前までに必ず問診票の入力をお願いいたします。
初診の流れ
受診前(ご予約・持ち物について)
LINE予約
当院HPからLINE予約をクリックし、「お友達登録」をしてください。
- まず『予約』をタップしてください。
- 初診の方は、案内に沿って患者登録をお願いします。
- ご希望の日時の予約をお取りください。
- 初診の方、または前回と症状が異なる方は受診前にWeb問診票の入力をお願いします。
- オンライン決済をご希望の方は、クレジットカードの登録を行なってください。ご登録いただきますと診察後、会計を待たずにそのままご帰宅いただけます。
- ご予約前日に、予約確認メッセージが届きます。
WEB予約
当院HPから予約が可能です。
- IDとパスワードを設定してください。
- スムーズなご案内のために、患者様情報のご入力を必ずお願いいたします。
- 予約を行なってください。
- 初診または前回受診と症状や受診理由が異なる方は、受診前までに、マイページへログインしていただき、問診票のご入力を必ずお願いいたします。
- オンライン決済をご希望の方は、クレジットカードの登録を行なってください。ご登録いただきますと診察後精算機でのお会計を待たずにご帰宅いただけます。予約前日にリマインドメッセージが届きます。
持ち物
マイナンバーカード、健康保険資格確認書、各種受給者証のいずれかをご提示ください。お忘れの場合は、保険が適用されず診療費が全額自己負担となります。
現在服用しているお薬がある方は、お薬手帳お持ちください。
ご来院後(受付)
LINEを登録している方
リッチメニューからQRコードをスマホ画面に表示していただき、受付に設置してあるQRコードリーダーに読み込ませてください。受付番号の書かれたレシートが発行され、受付完了となります。
LINEを登録していない方
受付スタッフに声をかけてください。受付スタッフが受付番号の書かれたレシートをお渡しいたします。混雑時はお待たせしてしまうことがありますので、受診前にLINEの登録をお願いいたします。
診察の順番になりましたら、院内モニターに受付番号が表示され、同時にLINEアプリに通知が届きますので、診察室へお入りください。診察中は、AIによるカルテ自動生成システムを導入しておりますので、患者さまと医師との会話を録音させていただきます。
診察後(お支払い)
当院でお支払いされる場合
お会計の準備が終わり次第、院内モニターに番号が表示されますので、自動精算機でご精算をお願いいたします。現金・クレジットカード・電子マネー・交通系電子マネー・QR決済に対応しております。
オンライン決済をご利用の場合
処方せんを受け取ったあと、そのままお帰りいただけます。お支払いが完了すると、アプリに通知が届きます。LINEで診療明細書をご確認いただけます。
よくある質問
ご予約について
診察の予約をした日に生理が始まってしまった場合、どうすれば良いですか?
診察内容により、生理中でも受診が望まれる場合と、生理中は避けるべき場合があります。例えば、出血が続く場合は、生理中でも受診が必要ですが、生理の影響で検査の結果が変わってしまうこともあります。その場合は別日での検査をご案内しますので、当院までお気軽にご相談ください。
生理中は避けるべき検査や処置
- おりものの検査
- 子宮がん検査
- 子宮、卵巣に関連する検査
- 性感染症(STD)検査
- 低用量ピル処方のための定期検査
- 外陰部のできものの治療
生理中でも受診可能なケース
- 腹痛がある場合
- 生理が止まらない場合
- 外陰部にできものや腫れがみられる場合
- 不正出血や、出血が続いている場合
- 生理にまつわるご相談(経血の量が過剰、血液の色がいつもと違うなど)
- 生理移動のピルの処方
- 低用量ピルや超低用量ピルの定期処方
- 他院で処方された低用量ピルが切れてしまった場合の臨時処方
- 緊急避妊ピル(アフターピル)の処方
子宮頸がんワクチンの予約はできますか?
はい、事前にお電話(047-382-6672)で在庫の有無をお問い合わせいただき、LINEまたはWebで予約を受け付けております。
ご来院について
婦人科を受診する際、どんな服装が適していますか?
ズボンでも問題ありませんが、婦人科での診察は内診台を使い、下着を脱いで行うため、着替えがしやすい服装(フレアスカートやプリーツスカートなど)をおすすめします。ストッキングやタイツは診察前に外していただくため、靴下の方が楽かもしれません。
また、冬場はブーツだと脱ぐのが大変なので、避けた方が良いかもしれません。もし出血が多い場合、お洋服が汚れてしまう可能性もあるため、その点もご留意ください。
小学生、中学生、高校生の診察は受けることができますか?
はい、受診可能です。ただし、中学生以下の方は、必ず保護者の同伴をお願いしています。高校生の方は、保護者の同伴がなくても受診していただけます。
男性の付き添いは可能ですか?
他の患者様への配慮から、男性の方の同伴はお断りさせていただいております。ご不便をおかけしますが、どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます。
子連れで来院することはできますか?
お子さまが待合室でお一人でお待ちいただける場合には、ご一緒にご来院いただくことが可能です。しかし、内診や処置中は安全上の観点から、お子さまの同席はご遠慮いただいております。院内の安全、診療科の特性及び他の患者さまへの配慮のため、ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
内診について
性交渉の経験がありません。内診は受けなくても大丈夫でしょうか?
はい、性交渉の経験がない方には原則として内診は行いません。子宮や卵巣の状態を調べる場合、膣からではなく、お腹の上や肛門から超音波検査を行います。患者様の不安や負担を最小限に抑えるよう、十分に配慮いたしますのでご安心ください。
内診は痛みを感じますか?
痛みの感じ方には個人差がありますが、緊張や身体がこわばることで痛みを感じる場合もあります。リラックスして力を抜いていただくことが、痛みを軽減するために非常に重要です。不安がある場合は、診察前にその旨をお伝えいただければ、できる限り配慮した形で診察を進めさせていただきます。途中でお声をかけながら、できるだけ楽に感じていただけるよう努めますので、ご安心ください。
どのようなケースで内診が必要になりますか?
卵巣のう腫や、子宮筋腫、子宮内膜症などの疾患の可能性が考えられる場合は、内診が必要です。この場合、腟から超音波を使って患部の状態を観察することが、病気の診断に最も正確な方法とされています。しかし、内診に苦手意識がある場合は無理に行うことはありません。その場合、腹部超音波検査や肛門超音波検査など、他の選択肢もありますのでご相談ください。
その他
処方されたお薬が切れそうですが、直接受け取りに行っても大丈夫ですか?お薬だけを受け取ることはできますか?
お薬を受け取るには、まずご予約をお願いしております。処方薬の継続については、医師の確認を経て行いますので、診察を受けていただく必要があります。緊急の場合には、まずはお電話(047-382-6672)にてご相談ください。
生理が始まった日は、どの日を初日と考えれば良いですか?
生理の初日は、しっかりとした赤い出血が始まった日を基準にします。軽い茶色の出血や、ナプキンにほんの少し付着する程度では、生理の初日とはみなされません。また、婦人科で診察を受ける際には、前回の生理の初日や生理周期(前回から次回の初日までの期間)を記録しておくことが重要です。これにより、より正確な診断が可能になります。
施設基準について
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、 ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
医療情報取得加算について
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。 国が定めた診療報酬算定要件に従い、以下の点数を算定いたします。
初診時
- 医療情報取得加算(初診) 1点
再診時(3月に1回に限り算定)
- 医療情報取得加算(再診) 1点
医療DX推進体制整備加算について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。当院では以下の通り医療 DX 推進の体制を整備し活用しております。
- オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用し、診療を実施しております。
- マイナンバーカードの健康保険証利用について利用しやすい環境を整備し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
- 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施してまいります(今後導入予定です)。
一般名処方加算について
現在、一部の医薬品の供給が不安定な状況が続いています。そのため、当院ではジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進を図るとともに、 医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。 当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく、医薬品の有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。「一般名処方」により、医薬品の供給不足が生じた場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります(※)。 一般名での処方について、ご不明な点などがありましたらご相談ください。
※「一般名処方」とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。これにより、供給が不安定な医薬品であっても、 有効成分が同じである複数の医薬品から選択することができ、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。

