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自由診療(ワクチン/美容内服・注射・点滴)

ワクチン・予防接種

ワクチンを接種希望の方は、
事前にお電話(047-382-6672)にてお問い合せください。

インフルエンザワクチン

インフルエンザワクチンは、感染を完全に防ぐものではありませんが、発症の予防や、かかった場合の重症化を防ぐ効果があります。特に、ご高齢の方や基礎疾患のある方、妊娠中の方は、感染すると重症化しやすいため、接種が推奨されています。また、妊娠を考えている方から、妊娠中、授乳中の方まで、すべての期間で接種可能です。妊娠中は、防腐剤(チメロサール)が含まれていないワクチンが推奨されることがありますが、防腐剤入りワクチンでも赤ちゃんへの影響はないとされています。

インフルエンザワクチンの費用

接種時期について

接種時期に関しては、インフルエンザが流行する2〜3週間前が理想的です。ワクチンを接種すると、約2週間で抗体がつくられ始め、4週間ほどで効果が最も高まります。その後は3〜5か月で徐々に効果が薄れていきます。

HPVワクチン
(子宮頸がん予防ワクチン)

子宮頸がんは、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因で起こります。HPVワクチンは、このウイルスの感染を防ぎ、子宮頸がんの発症を予防するワクチンです。現在、日本では小学校6年生から高校1年生の女子を対象に、2価・4価・9価ワクチンの公費接種が行われています。9価ワクチンは、2価・4価ワクチンより予防効果が高く、約90%の子宮頸がんを予防できるとされています。当院では、9価ワクチン(シルガード9)の接種が可能です。

※松戸市にお住まいの方で、対象となる方は公費(無料)で接種が可能です。
詳しくはこちら

HPVワクチンの費用

接種年齢について

ワクチンは 10~14歳で接種するのが最も効果的ですが、45歳まで有効性が確認されています。また、接種により、少なくとも 9年以上にわたってウイルス感染を防ぐ効果があることがわかっています。ただし、どのワクチンも 100%の感染防止は保証されません。ワクチンを接種した後も、定期的に子宮頸がん検診を受けることが大切です。

MRワクチン(麻疹・風疹ワクチン)

MRワクチンは、麻疹(はしか)と風疹の2つの病気を予防するワクチンです。麻疹・風疹ワクチンは2回接種することで、1回の接種では十分な免疫がつかなかった方にも免疫をつけることができます。

麻疹は、妊婦が感染すると流産や早産のリスクが高まるだけでなく、免疫力が低下することで肺炎や脳炎などの合併症を起こしやすくなります。一方、風疹は妊娠初期に感染すると、赤ちゃんが難聴や白内障、先天性心疾患などを伴う先天性風疹症候群になる可能性があります。風疹にかかったことがない、もしくは予防接種を2回受けていない場合は、血液検査で抗体価を確認し、必要に応じて妊娠前にワクチン接種をおすすめします。

※千葉県の風疹抗体検査対象となる方は公費(無料)で検査が可能です。また、抗体価が低いと分かった場合は、松戸市の助成でワクチン接種を受けるも可能です。

MRワクチンの費用

接種における注意点

・生ワクチンのため、妊娠中はワクチンを接種できません。
・ワクチン接種後は2か月間避妊が必要になります。

B型肝炎ワクチン

B型肝炎ウイルスは、母親から赤ちゃんに感染することがあり、新生児期に感染すると慢性肝炎になる可能性が高く、将来的に肝硬変や肝がんのリスクも高まります。また、妊娠中に感染した場合、母体も肝機能の低下や重い肝炎のリスクを負うことがあります。そのため、血液検査で抗体価を確認し、必要に応じて妊娠前にワクチン接種をおすすめします。

B型肝炎ワクチンの費用

接種における注意点

B型肝炎ワクチンは、3回の接種が必要です。1回目の接種から3回目の接種を終えるまでには、おおよそ半年間かかります。不活化ワクチンのため妊娠中でも接種自体は可能ですが、一般的には、妊娠が判明した時点で接種を延期し、出産後に再開することが推奨されています。

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹は、水痘(水ぼうそう)のウイルスが体の中に残っていて、大人になってから免疫が弱まった時に再び活性化して起こる病気です。皮膚に痛みを伴う赤い発疹や水ぶくれが帯状に出るのが特徴で、場合によっては強い痛みが長く続く(帯状疱疹後神経痛)こともあります。そのため、帯状疱疹ワクチンを接種することで、発症を防ぐことや、万が一かかっても症状を軽くする効果があります。

※松戸市にお住まいで、対象となる方は費用の助成を受けることができます。
※帯状疱疹ワクチンを接種希望の方は、事前にお電話にてお問い合せください。

帯状疱疹ワクチンの費用

美容内服

シナール配合錠

美容内服シナール配合錠は、ビタミンCとビタミンB5(パントテン酸)が一緒に含まれたお薬です。ビタミンCには、肌の老化を防ぐ抗酸化作用や、肌のハリを支えるコラーゲンを作るサポート、シミや色素沈着の原因となるメラニンの生成を抑える作用があります。パントテン酸(ビタミンB5)は、ビタミンCの働きを助け、より効率的に肌に働きかけるといわれています。この2つの成分が組み合わさることで、シミやくすみが気になる方の美白ケアに役立つことが期待できます。

シナール配合錠 2錠/日 60錠(30日分) 1,500円

トラネキサム酸(トランサミン)

トラネキサム酸は、人工的に作られたアミノ酸の一種で、もともとは止血や炎症を抑える目的で使われてきたお薬です。婦人科の領域では、生理の出血が多いときに止血のために使用することがあります。美容面では、炎症がメラニン生成を刺激するのを抑える作用があるため、シミの予防や薄くしたり、炎症を鎮め、血流による刺激を抑える働きもあり、肌の色ムラや透明感を改善する効果が期待できます。

※トラネキサム酸には血を固まりやすくする作用があるため、脳梗塞や心筋梗塞の既往がある方や、血栓症になったことがある方、静脈瘤など血栓ができやすい状態の方には処方できません。同様に、低用量ピルを服用中の方は、美容目的でのトラネキサム酸の服用は推奨していません。

※トラネキサム酸は喉の炎症を抑える目的で処方されることもあります。過剰摂取にならないよう、現在服用しているお薬がある方は事前にお知らせください。

 

トラネキサム酸500mg 2錠/日 60錠(30日分) 3,000円

ユベラ

ユベラの主成分は、ビタミンE(トリコフェノール酢酸エステル)です。ビタミンEには、肌の老化を防ぐ抗酸化作用や、コラーゲンを作るサポート作用があります。肌の新陳代謝を高めることで、シミや色素沈着を防ぐ効果が期待できます。

※ユベラは脂溶性ビタミンのため、水溶性のビタミンBやCのように余分を体外に排出できず、体に蓄積される可能性があります。そのため、過剰摂取に注意が必要です。

 

ユベラ200mg 2カプセル/日 60カプセル(30日分) 1,500円

美容注射(プラセンタ注射)

プラセンタ注射

プラセンタとは、胎盤のことです。胎盤は妊娠中に赤ちゃんを守り、健康に育てるための臓器で、出産とともに体外に排出されます。このプラセンタには、ヒアルロン酸やコラーゲン、たんぱく質、必須アミノ酸、成長因子など、赤ちゃんを短期間で健康に育てるために必要な成分が含まれています。これらの成分が体に働きかけ、肌や体の調子を整え、本来の健康な状態に戻すサポートをすると考えられています。もともとは肝臓の働きを助ける薬として認められた注射ですが、美肌ケア、更年期の症状改善、疲れや体調の回復など、健康や美容のサポートに使われています。当院では、「メルスモン」と「ラエンネック」と2種類のプラセンタ注射を取り扱っています。どちらも製造方法は違いますが、期待される効果はほぼ同じと考えられます。

※プラセンタ注射はこれまでに重大な副作用は報告されていませんが、ヒト由来の製剤のため、注射後は献血や臓器提供ができなくなります。予めご了承ください。

メルスモン

更年期症状や乳汁分泌不全の治療に使われてきました。美容目的(肌荒れ改善、疲労回復、ホルモンバランスの調整)にもおすすめです。

ラエンネック

肝臓の働きを助ける目的で使われてきました。飲酒量が多い方や肝臓の負担を気にされる方におすすめです。

プラセンタ説明料(初回のみ)

1,100円

メルスモン 2アンプル

1,600円

ラエンネック 2アンプル

1,600円

美容点滴(白玉点滴)

白玉点滴

白玉点滴ギャラリー

白玉点滴は、グルタチオンという成分を使った点滴です。グルタチオンには強い抗酸化作用があり、肌のシミやくすみの原因となるメラニンの生成を抑える働きがあります。そのため、美白や肌の透明感アップ、ハリ・弾力の改善が期待できます。さらに、肝臓の働きを助ける作用もあり、疲れや二日酔いの回復にも役立ちます。点滴で体に直接成分を届けるため、内服よりも早く効果を実感しやすいのも特徴です。白玉点滴をご希望の方は、事前に在庫状況をお問い合わせください。

白玉点滴(初回1200mg)

4,000円

白玉点滴(2回目以降1600mg)

6,500円